ひまし油とはどんなもの?
ひまし油は、トウゴマ(別名ヒマ)という
植物の種子を搾って取れる油
猛毒とされるリシンをごく微量含んでます Σ(゚∀゚ノ)ノ
重要なのはその化学的特性
体内に入ると細胞の抱えている様々な種類の
老廃物(代謝産物)と結合して、
それらを細胞外に引き出す力に優れている
ただし、非常に粘度の高い油なので、
通常は加熱して皮膚への浸透性を高めて使います
体内毒素排泄の目的で使う場合は1時間ほど右脇腹に
当てる(フランネルに含ませる)
この時に、フランネルの上に温熱パッドを当てる
(※専用の遠赤外線パッドなどもありますが少々高価なので💦
アマゾンや電気屋さんに売ってる遠赤外線じゃないものでも大丈夫です)
これをした時のひまし油の役目は。。。
ひまし油は若干毒を含んでいるので
ひまし油が肝臓にくると、肝臓は急速にそれらを分解、
解毒しようとします
↓↓↓
しかも、ひまし油が細胞内の老廃物を大量に抱えている為
体内の毒素排泄が急速に進むようになる
そして。。。。
体の免疫機能が正常化することでも知られています
↓↓↓
これは、小腸に多く存在するパイエル板の機能を
整える働きがあるためです
「ひまし油がなんかいいらしいよ〜」と聞いても
お薬じゃないし・・・
「そうなんですか?」
って、反応になるけれど
詳しく知ると
「そうなんだ!」
って、感じると思います(*^^*)
恐るべし! ひまし油湿布/ひまし油の効果
エドガーケイシー療法を取り入れながら、北九州でオイルトリートメントをやってます(*^^*)
※ 医療・治療ではありません
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